2008年は、不況のまま幕を閉じようとしています。
世間では、「派遣切り」や「内定取り消し」などが相次ぎ、今後も契約を打ち切られる派遣社員や契約社員が増えることでしょう。
そのため、本来は募集してもなかなか人が集まらなかった年末年始の「年賀状バイト」にも人が群がるようになりました。
つまり、時給が安くても働いてくれる人がいるという、悪循環に逆戻りしてしまうのではないかと懸念されます。
派遣の単発バイトは、時給が高いからこそ意味がありました。
しかし、今後働き手が増えるどころか余ってくるわけで、派遣の単発バイトも時給が下がってくるのではないかと思います。
それでも、仕事にありつけないよりはマシなのでしょうか?
路頭に迷う派遣切りされた若者たち…
仕事がなくなるだけでなく、住む場所さえも失ってしまうのです。
一時期は求人広告の紙面を賑わせた工場などの期間契約社員の募集広告も、今ではすっかりその姿を潜めています。
この不況はいったいいつまで続くのでしょうか?
何とかしてこの状況を乗り切りましょう。
決してあきめさえしなければ、道は開けます。
来年こそは良い年でありますように♪
藤子のコラム
藤子のコラム
2007年度の確定申告【人材派遣で単発バイト】
2007年度の確定申告は3月17日(月)までです。
私もようやく重い腰を上げて2007年の確定申告の書類を提出してきました。ほとんど収入はなかったのに、一社だけ源泉徴収された分があったので、このまま取られっ放しでは悔しいので行ってきました。
それと私の場合、株式等に係る譲渡損失を今年度へ繰り越すための申告も必要だったので、どっちみち行かなければいけなかったんですよね!昨年は株取引がなかったので、一昨年の分をそのままそっくり今年に繰り越しです。
実は、親戚に税務署に勤めている人がいるので、ちょっとわからないことがあるとよく相談しています。実際、以前に確定申告の期間内に申告できなかった時があるのですが、年数をさかのぼって申告できるということを聞いて、手続きしたことがあります。
昨年の場合、源泉されたのは高々数千円でしが、それをまた稼ぐことを考えれば、確定申告をして返金してもらった方が得です。というより元々源泉徴収されるべきではなかったお金ですから、返金して当然なんです。
でも、いちいち確定申告をしないと返金してもらえないというのは、理にかなっているのかなあ?なんて思ってしますよね。
公的機関に提出する書類というのは確定申告の書類に限らず本当に書くのが面倒です。説明書を読んでもちんぷんかんぷんです。
今年は書類と一緒にe-Taxを勧めるチラシが入っていました。
e-Taxの場合、昨年までは源泉徴収票などの添付書類は持参か送付しなければいけなかったのですが、平成19年分からは一定の書類の添付が省略できるようになりました。
e-Taxを利用すれば、国税庁のホームページで作成した申告書のデータをそのまま税務署に送信することができます。それには、まず利用開始手続きが必要です。
私も来年はちょっとe-Taxに挑戦してみようかなあと思っています。
詳しくはe-Taxのホームページへ!
私もようやく重い腰を上げて2007年の確定申告の書類を提出してきました。ほとんど収入はなかったのに、一社だけ源泉徴収された分があったので、このまま取られっ放しでは悔しいので行ってきました。
それと私の場合、株式等に係る譲渡損失を今年度へ繰り越すための申告も必要だったので、どっちみち行かなければいけなかったんですよね!昨年は株取引がなかったので、一昨年の分をそのままそっくり今年に繰り越しです。
実は、親戚に税務署に勤めている人がいるので、ちょっとわからないことがあるとよく相談しています。実際、以前に確定申告の期間内に申告できなかった時があるのですが、年数をさかのぼって申告できるということを聞いて、手続きしたことがあります。
昨年の場合、源泉されたのは高々数千円でしが、それをまた稼ぐことを考えれば、確定申告をして返金してもらった方が得です。というより元々源泉徴収されるべきではなかったお金ですから、返金して当然なんです。
でも、いちいち確定申告をしないと返金してもらえないというのは、理にかなっているのかなあ?なんて思ってしますよね。
公的機関に提出する書類というのは確定申告の書類に限らず本当に書くのが面倒です。説明書を読んでもちんぷんかんぷんです。
今年は書類と一緒にe-Taxを勧めるチラシが入っていました。
e-Taxの場合、昨年までは源泉徴収票などの添付書類は持参か送付しなければいけなかったのですが、平成19年分からは一定の書類の添付が省略できるようになりました。
e-Taxを利用すれば、国税庁のホームページで作成した申告書のデータをそのまま税務署に送信することができます。それには、まず利用開始手続きが必要です。
私も来年はちょっとe-Taxに挑戦してみようかなあと思っています。
詳しくはe-Taxのホームページへ!
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仕事の基礎知識
雇用保険法の改正【人材派遣で単発バイト】
もうすでに皆さんもご存知のことと思いますが、昨年10月1日から雇用保険法が改正されました。
ここでいくつかの変更をご紹介したいと思います。
1.雇用保険の基本手当の受給資格の変更
原則として、離職前の2年間に、12か月(各月11日以上)の被保険者期間が必要です。(但し、離職理由によって異なる)
ちょっと難しそうですが、今までは雇用保険に加入して6ヶ月以上であれば失業保険が受給できました。でもこれからは基本的に12ヶ月以上(1年以上)加入しないと失業保険がもらえないということです。
この差はちょっと大きいですよね!
私のように単発バイトだけで毎月継続して働かなければいけないとなるとかなり難しいです。数年前なら可能でしたけど…
2.育児休業給付の給付率の引き上げ
育児休業給付金の給付率が、休業前賃金の40%から、50%になりました。(育児休業者職場復帰給付金は、休業前賃金の10%から20%に引き上げ)
派遣で働きながら子育てを頑張っているママさんたちにとっては、とても嬉しいニュースですね!
3.教育訓練給付金の給付率の変更
雇用保険に3年以上加入している場合、教育訓練の受講費用の20%(上限10万円)の教育訓練給付金がもらえます。また当分の間、初めて教育訓練の受講を受ける場合に限り、1年以上加入していれば受給可能です。
今まで5年以上加入の人が40%(上限20万円)の給付金が受けられたのが、一律20&(10万円)になってしまったのはちょっと残念かも?
派遣の仕事に限らず、働き始めて1年以上〜3年以内の人で転職を考えている人にとってはいいチャンスかもしれませんね!
私の友人も派遣の契約期間満了に伴い、これを機にパソコンを習いに行っています。ちょうどいいタイミングだったみたいです。
派遣の単発バイトにこだわって働いている人にとっては、あまりピントこない内容かもしれませんが、いつどういう雇用形態になるかわかりませんし、ちょっと頭のすみにでも置いておかれたらどうでしょうか?
ここでいくつかの変更をご紹介したいと思います。
1.雇用保険の基本手当の受給資格の変更
原則として、離職前の2年間に、12か月(各月11日以上)の被保険者期間が必要です。(但し、離職理由によって異なる)
ちょっと難しそうですが、今までは雇用保険に加入して6ヶ月以上であれば失業保険が受給できました。でもこれからは基本的に12ヶ月以上(1年以上)加入しないと失業保険がもらえないということです。
この差はちょっと大きいですよね!
私のように単発バイトだけで毎月継続して働かなければいけないとなるとかなり難しいです。数年前なら可能でしたけど…
2.育児休業給付の給付率の引き上げ
育児休業給付金の給付率が、休業前賃金の40%から、50%になりました。(育児休業者職場復帰給付金は、休業前賃金の10%から20%に引き上げ)
派遣で働きながら子育てを頑張っているママさんたちにとっては、とても嬉しいニュースですね!
3.教育訓練給付金の給付率の変更
雇用保険に3年以上加入している場合、教育訓練の受講費用の20%(上限10万円)の教育訓練給付金がもらえます。また当分の間、初めて教育訓練の受講を受ける場合に限り、1年以上加入していれば受給可能です。
今まで5年以上加入の人が40%(上限20万円)の給付金が受けられたのが、一律20&(10万円)になってしまったのはちょっと残念かも?
派遣の仕事に限らず、働き始めて1年以上〜3年以内の人で転職を考えている人にとってはいいチャンスかもしれませんね!
私の友人も派遣の契約期間満了に伴い、これを機にパソコンを習いに行っています。ちょうどいいタイミングだったみたいです。
派遣の単発バイトにこだわって働いている人にとっては、あまりピントこない内容かもしれませんが、いつどういう雇用形態になるかわかりませんし、ちょっと頭のすみにでも置いておかれたらどうでしょうか?
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