藤子のコラム

こんなオバサンにだけはなりたくない!

先月、実家の稲刈りに帰った時のことです。
3連休ということもあり、指定席は満席。ぎりぎりのところで席を確保できました。

窓側の席に座っていた女性は、40代後半から50代前半といったところ。
スーツではありませんでしたが、なんとなく仕事っぽい格好でした。

電車が動きだすか出さないうちに突然、「パチン、パチン」という音が聞こえてきました。「え?」っと見てみると、その女性が爪を切っていました。

「はあ?」

しかも、切った爪はそのまま電車の床へ…

信じられませんでした。いまどきの常識のない若い子じゃあるまいし!
目を疑いました。

それから、その女性は電車を降りるまで、ずっと爪を磨いていました。

「ちょっと、オバサン!ここは電車の中よ!」心の中で叫んでました。

「こんなオバサンにだけはなりたくない!」そう思いました。

年齢を重ねると共に、若い頃には気にしていたことが、段々気にならなくなってきます。でも、これではあんまりです。

世の中、自分さえよければいい!という人が増えましたね…
これから先、どうなってしまうんでしょうか?

みなさんはどう思われますか?

コメント、トラックバック大歓迎です!


藤子のコラム
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバック

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。