仕事の基礎知識

派遣の3つの形態

一般派遣」「特定派遣」「紹介予定派遣」の違い


派遣には、「一般派遣」と「特定派遣」の2つの形態があります。
通常、派遣と呼ばれているのは一般派遣の方です。

特定派遣とは、派遣されることを前提に派遣会社の常用労働者となる形態をいいます。

紹介予定派遣とは、派遣先企業に直接雇用されることを予定したうえで派遣される形態です。

紹介予定派遣を行えるのは、労働者派遣業と有料職業紹介業の両方の許可を受けている派遣会社に限られています。


派遣の形態には下記の3つがあります。

一般労働者派遣

最も一般的な形態がこれです。
派遣で働きたい人が前もって派遣会社に登録しておき、派遣先が決まって就労を開始した時点で派遣会社と雇用契約を結びます。
就業先は派遣先企業になりますので、登録型派遣とも言われています。
また、仕事を選べるという派遣ならではのメリットを最大限に活かせます。


特定労働者派遣

自社の常用労働者のみを、企業の求めに応じて派遣する形態です。
労働者は、派遣先で働くことを前提に、派遣会社に入社します。
しかし、派遣先が決まっていない時でも、派遣元である派遣会社に雇用されているので、安定した収入を得られるのがメリットです。


紹介予定派遣

企業に直接雇用(正社員・契約社員・アルバイト・パート)されることを予定したうえで派遣で働く形態です。(2000年12月に解禁)
派遣で働く期間は、最長6カ月間。派遣スタッフと派遣先企業の双方が望めば、派遣先企業に雇用されます。派遣期間中に、仕事内容や会社を見極めることができるのがメリットと言えます。


派遣の3つの形態


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人材派遣で単発バイト
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