藤子のコラム

「ハケンの品格」派遣とは?

ハケンの品格」は思った以上に面白いです。普段、ドラマは見ないのに、ついつい気になって「ハケンの品格」だけは毎回見てしまいます。

篠原涼子扮するスーパー派遣大前春子が、だんだんその人間的な側面を表してくるのですが、毎回それを見るのが楽しみです。それをまた隠そうとする姿が何ともかわいらしい… それでも相変わらずのマイペース。

「ハケンの品格」は漫画を見てるようですね。

大前春子(篠原涼子)がなぜあそこまで派遣「ハケン」にこだわるのか?本当のところは明らかではありませんが、彼女の経歴から察するところ、今の世の中、いくら会社のために身を粉にして働いても、容赦無くリストラされるのです。

そんな世の中で生き延びるためには派遣「ハケン」が一番だというのが大前春子(篠原涼子)の結論なのかもしれません。

大前春子が時給3000円もらって3ヶ月働いたとしても、いったい手元に残るのはいくらなんでしょうか?3ヵ月後に更新はしないわけですから、余裕の生活はできませんよね!

対照的に加藤あい演じる派遣社員「森美雪」は、何としても派遣として長期的に仕事をしていかなければならない役。自分が派遣社員であることの自覚も足りない。

派遣として長期の仕事をしたいのであれば、それなりの心構えも必要だと思います。派遣は所詮派遣なのですから… 正社員とは全てにおいて違うということ。

派遣社員は役に立たなければ、クビ!
そして、もっと優秀な派遣と交代させられても文句は言えないんです。

私はどちらかと言うと、大前春子派ですね!
スキルはありませんが、もうずっとその場限りの単発バイトという仕事をしてきていますから…

得体の知れない底力を感じさせる大前春子(篠原涼子)。
「ハケンの品格」のこの先の展開がとても楽しみです。

ハケンの品格
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